2019年12月3日火曜日

青山さん。


本日はかの名ドラマー青山純さんの命日。
一緒に演奏できたことが幸せであります。


素敵な先輩に囲まれて嬉しい和泉。


2019年11月29日金曜日

杉本喜代志さん。


心より尊敬申し上げているレジェンドギターリスト

「杉本喜代志さん」

の新生バンドARCADIAのライブを見にいってきました。


大病なされたそうで、復帰初ライブとの事でしたが、そんなことを微塵も感じさせない演奏でしたよ。


あのニュアンス、歌い方、安住を求ない冒険心溢れるフレーズ。

相変わらずスリリングでした。

若手メンバーも本当に素晴らしかった!
あの世代のトップなんだろうと思われます。


杉さんとは20年程前、僕がハモンドオルガン奏者のKANKAWAさんバンドでのレコーディングを終えたら、僕らの後に杉さんがソロギターのレコーディングにいらしていて、見学させていただき、ご挨拶させていただきました。


そこから自宅に遊びにいったり、飲みに連れて行っていただいたり、、ギターをお借りしたこともありました。

大野雄二さんのバンド、浅川マキさんのバンドの直属の大先輩でもあり、アドバイスいただいたり、バンドマン的面白話も!!


機会を作ってまた見に伺いたいと思っています。


僕は演奏にドキドキしたい人間なんで、見にいってよかった〜。





2019年11月28日木曜日



録ってます。

楽器的に杉の表面板のギターが合いそうだったのでホセラミレスのいい頃のヤツをチョイス。

そして先日機材部屋を片付けた際に出てきた2004年の雑誌。やらなにやら。


#recording  #home #studio #rec #classicalguitar  ##guitar #ギター  #録音

#karate






2019年11月27日水曜日

たまには。


以前から思っていることなのだけれど、ギターが上手くなりたいという気持ち、

アマチュアであれプロであれ、誰しもが思うことなのだけれど

ギター技術の向上。


しかし困ったことにギター及び楽器の技術、技巧がある、ということと素敵な音楽が奏でられるということはイコールではないことが多い。


むしろ技術が身につけばつくほどに遠くなる場合も多々。


テクニックは目にも見えるし、派手である意味キャッチーではまりやすい。


テク、技術が見えているのなんていうのは実は音楽としては大したことがないとも思う。(エンターテイメントとしては有り)



そこに来ると例えばチェットアトキンスはあんなに難しいことをしているのにそれを感じさせず、ただただスムースで心地よい、半端ねぇ。



以前に世界的なクラシックギターの合宿に参加したことがあるのだけれど、
超絶技巧の奏者が出た後に、70歳近い某巨匠が登場。


一音にして会場の空気が変わり、ギターであるかどうかすら通り越して、そこに音楽しか聞こえないという奇跡のような経験をしたことがありました。

ジムホールで言う所のマジックミーティングというものなのかも。


練習も大事だけれどこういう感動を多く得たほうが答えに近づいているのではないか、と。

あとはジャンル問題もあり。

食っていくことを考えると、それぞれのスタイルをそれなりに研究、自分なりの解釈で身につけなければ、なのだが、

「なんでも弾ける人は、結果、なにも弾けない」

という辛い言葉はあるが、正しい言葉だとも思う。


僕、個人的には音からその人の人柄が見えて来るプレイヤーが好み。



皆様も素敵な音楽体験を一つでも多く体験できますように!

和泉





2019年11月21日木曜日

明日はメレイヤ@原宿ラドンナ。



明日はファドという音楽。

一度リハーサルやりましたが、楽しかったです。

ベテランベーシスト、和田さんのバンドマンギャグが個人的にツボ!!


2019年11月16日土曜日

銀座ラウンジ ゼロ。


和悠美さんのセットでした。

このバンドは僕が最若手という、、尊敬するベテランミュージシャンの方々がたくさん。


楽しく終了。