2021年6月19日土曜日

哀悼。

 中三の時、芸術鑑賞の時間に来校した折に無理を言って一緒に演奏させていただき、

それが縁で高2くらいまで楽器運ぶので現場を見させてください、と現場に何度もお邪魔しました。


ホールコンサート、ディナーショー。


プロの現場がそこにありました。


ベンチャーズや運命、じょんがら節ばかり取り上げられますが、歌伴のギター、凄まじかったです。


歌を生かしつつ自由に弾くギター、そしてマールトラヴィス的なカントリーものも自由自在、これはギターリストにとって信じられないほどに驚異的なことです。


ツアーバス、PA一式、機材車、所有してのツアー、こんなことしてるバンドはいない?ですよね。


偉業の数々。


ジャズ好きにわかりやすく言うと、ジョージ川口さん的な誇張のある、ものすごい逸話がたくさんありまして、


ギター弾きの間では有名な話ですが、


大魔神というスピーカーシステムを作ってスタジオで鳴らしたら、窓が全部割れて、その音がハワイで聞こえた。


などなど、本当最高です。


本当にお疲れ様でした。


もう生で聞けないのかぁ、寂しいなぁ。


写真は和泉15歳、ちょうどフェンダーからテリー1というモデルが出た年ですね。





1 件のコメント:

  1. 夜分遅くにすいません。
    急なコメント失礼します。高校の同級生の、梶本と申します。覚えてらっしゃいますか?
    寺内タケシさんが、亡くなられたニュースを知り、和泉君を思い出しました。学校で弾いてくれてた時、すごい驚いたのと、寺内タケシさんの話を嬉しそうに話してたことを記憶しており、検索しこのブログに行き着きました。
    頑張ってますね!陰ながら応援しております★

    返信削除